2000年01月01日

2007年7月14日、最初に飛び込んで来たSOSから、1年が過ぎました。
41頭の猫たち、天国へ行った10頭を除いた31頭、うち30頭が幸せを手にしています。
そう、残るのは、たった1頭。
遊び好きなのに、シャーシャー怒ってばかりだったおちびの永遠ちゃん。
そんな彼女を、nyonnyoさんご夫妻が3頭の先住猫たちとともに、これまであたたかくお世話してくださっています。
かわいいお腹のじくじく、尿膜管遺残(にょうまくかんいざん)という先天的な奇形を、手術でキレイに直してもらいました。お腹がペコペコだった辛い記憶から大声でご飯を要求しても、辛抱強くつきあっていただき、お腹いっぱいに食べさせてもらいました。
今でもちょっぴり、食べ物の好き嫌いが激しい永遠ちゃんです。
人の手はまだ、好きになれません。
だけど、
Nyonnyoさんのお膝の上で、遊べるまでになりました。
つやつやの、ベッコウのように輝く美しい毛並みになりました。
まるまる太り、ふっくらした美人さんのお顔になりました。
先住猫たちとも、仲良く、楽しく、暮らす術を身につけています。
どうか、こんな永遠ちゃんを、迎えに来てあげてください。
先住猫さんがいないか、いても1頭ぐらいで人との交流が密なおうちが理想です。
なぜなら、永遠ちゃんは、いま、人を好きになろうとしているから。
もっともっと、人を好きになって、人とのふれあいを楽しめる猫になってほしいから。
気長に、永遠ちゃんが心を開く過程をじっくり楽しんで下さる方。
たっぷり時間がかかってもいいよ、とおっしゃってくださる、おおらかな方。
どうぞ、永遠ちゃんを迎えに来てあげてください。
たった一頭残った永遠ちゃんを、一日も早く幸せにしてあげたいのです!
……「ねりま猫」家族募集ページから、永遠ちゃんを迎えに来て下さい……
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/nerima-satooya.html
文責・ねりま猫代表 亮子
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